働く前のリアル

まだ働いていない私が、発信を続ける理由

― 働くのが怖いまま、止まらないと決めた話 ―


リード文

「まだ働いていないのに、何を書いているんだろう」

そんなふうに思ったことはありませんか?

再スタート前。
就職が決まっていない状態。
自信も完全には戻っていない。

それなのに発信を続けることに、
どこか後ろめたさを感じることもある。

でも私は、
働いていない今だからこそ書けることがあると気づきました。

この記事では、
「まだ働いていない私が発信を続ける理由」を、
正直にお話しします。

きっとこれは、
“働きたいけど怖い”と感じている誰かの話でもあるはずです。


1. 「結果が出てから話すべき」だと思っていた

以前の私は、こう考えていました。

  • 就職が決まってから話そう
  • 成功してから発信しよう
  • 形になってから語ろう

つまり、
「結果が出ていない自分には語る資格がない」
と思っていたのです。

でも、それは本当に正しいのでしょうか。


2. 働く“前”がいちばん揺れる

実は、働き始めてからよりも、

  • 面接前
  • 応募前
  • 申し込む前

この「前段階」のほうが、
不安は大きい。

私も今、まさにその状態です。

  • 本当にまた働けるのか
  • 続けられるのか
  • 前と同じことにならないか

何度も自問しています。

でも気づきました。

この“揺れている時間”こそ、
誰かにとっていちばんリアルなのではないかと。


3. 私は、対人関係に悩んで仕事を辞めた

これは事実です。

私は対人関係に悩み、
仕事を辞めました。

福祉の仕事は好きでした。
やりがいもありました。

でも、
「人」との関係で心がすり減っていった。

それでも私は、
働くことを嫌いになったわけではありません。

怖くなっただけです。


4. 働いていない今、していること

今の私は、

  • 自分の働き方を設計し直し
  • 自分の限界ラインを言語化し
  • 面接で伝える内容を整理し
  • 医療的配慮も含めて再構築し
  • 発信を通して思考を整えています

これは、止まっている時間ではありません。

“整えている時間”です。


5. 発信をやめなかった理由

発信をやめることは簡単でした。

でも、やめなかった理由はひとつです。

私は、また働きたいから。

働きたい気持ちがある限り、
考えることも、整えることも、止めたくない。

発信は、
未来の自分への設計図です。


6. 働いていないからこそ、書けること

今の私は、

成功談ではなく
葛藤を書いています。

完成形ではなく
途中経過を書いています。

でもそれは、

「同じ場所にいる人」に届く言葉です。

働き始めたら、
この揺れはきっと少し薄れる。

だから今、書いています。


まとめ:途中でも、語っていい

まだ働いていない。

でも、

  • 働きたい
  • 整えている
  • 考え続けている

それだけで、
もう立派なプロセスです。

もしあなたが今、

「まだ何も始まっていない」と思っているなら、

伝えたい。

始まる前の時間も、人生の一部です。

そして私は、
この“前段階”を、丁寧に記録していきます。

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